2017年08月03日

理由があります。夏フェスにはいちごけずり!

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管理栄養士の大島美奈子です。
8月に入り、夏フェスシーズン真っ盛りになりました。
リトルジュースバーは今のところ
ロッキンジャパン(ひたちなか)8/5,6,11,12
ライジングサンロックフェスティバル(いしかり)8/11,12
サマーソニック(幕張メッセ)8/19,20
スイートラブシャワー(山中湖)8/25,26,27
以上のフェスに出店します。
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夏フェスの「フェス飯」として人気になったいちごけずりは
美味しいだけではなく、ナチュラルなパワーを秘めています。
今日はいちごけずりの栄養についてちょっとだけお話ししますね。
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炎天下の中、汗をかいた体は思いのほかストレスがかかっています。
汗ダラダラのところにかき氷はとっても魅力的ですが、一時的に体を冷やすだけで
ストレスのかかった身体に必要なビタミン類はほとんど含まれていません。
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リトルジュースバーは1999年から毎年ライジングサンロックフェスティバルに出店している
唯一の店舗です。
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冷たくて、おいしくて、熱中症予防にもなって、かわいい!(ここ重要)
夏フェスに参加している誰もが嬉しくなっちゃうメニューはライジングサンロックフェスティバルの会場で生まれました。
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いちごに含まれるビタミンCは100g中62mg。
ビタミンCは美肌にはもちろん、ストレス解消の効果もあると言われています。

そしていちごには隠れたビタミンも含まれています。
「葉酸」というビタミンをご存知ですか?

ビタミンには水に溶ける水溶性ビタミンと油脂に溶ける脂溶性ビタミンがありますが、葉酸は水溶性ビタミンです。水溶性ビタミンは過剰に摂取しても余分なものは尿と一緒に排出されるので副作用の心配はありません。

対する脂溶性ビタミンはビタミンD,A,K,Eのことを指しますが、摂取しすぎると肝臓などに貯蓄されるので、吐き気などの思わぬ副作用を生じる場合があります。例えば通常の食事に加え、サプリメントなどを常用している方が一日に何本もエナジードリンクを飲んだりした場合などに副作用が出ることも想定されます。

そもそも葉酸とはどのような働きをしているビタミンなのかというと、DNAの生合成や造血(血球を作る)に必要なビタミンです。妊娠期や妊娠を考えている女性に必要、といわれるのはこのためです。
母胎ももちろんですが妊娠期は胎児もDNAの生合成を行いますから必要量は自ずと上がりますし、母胎から胎児に栄養を運んでいるのは血液です。妊娠中は胎児に栄養を送るためにより多くの血液が必要になりますので、貧血になると胎児の栄養が足りなくなり成長が妨げられる恐れがあります。

貧血というと鉄(Fe)がまず思い浮かびますが、貧血にも色々種類があって鉄自体が少なく小さな赤血球ができる鉄欠乏性貧血とは別に、鉄は十分量含まれているけれど葉酸など他の造血成分が足りていないために酸素運搬能力が低い大きな赤血球ができてしまう、悪性貧血というものもあります。

いちごにはほかにも塩分を体外に排出してくれる「カリウム」や
おなかの調子を整える食物繊維の「ペクチン」なども含まれています。
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炎天下の夏フェスに美味しく体調管理できるリトルジュースバーのいちごけずりをどうぞお召し上がりください!スタッフ一同皆さまのご利用を心よりお待ちしております!
                                  管理栄養士 大島美奈子
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2017年07月10日

熱中症予防に「でんすけすいか」をおすすめします!

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みなさんこんにちは!
リトルジュースバー新丸ビル店 管理栄養士の新関えりかです。

7月になりました。
東京はジメッとした暑さが続き、北海道では急激に気温があがり、夏日が続いているようですね。
梅雨が明けると急激に気温が上がります。そこで気を付けたいのが「熱中症」です。

熱中症について
よく耳にする「熱中症」ですが、具体的にどのような症状なのかご存知でしょうか?
「熱中症」とは暑い環境下で生じる健康障害の総称であり、症状により、大きく4つに分類されます。
めまいや一時的失神がみられる「熱失神」。
体温が高くなり、意識障害がみられる「熱射病」。 
水分不足や塩分不足で生じる「熱疲労」、「熱けいれん」。
熱中症は放置すれば死に至ることがありますので、めまいやふらつきなど熱中症の“初期症状”に気付いたらすぐ対応することが重要です。

気温が高くなる5〜9月は、毎年5万人以上の方が熱中症で救急搬送されます。
特に熱中症になる方が多い7月は、熱中症予防強化月間として設定されています。(消防庁HPより)
夏休み時期なので、高温注意情報が発表された日や気温が30℃以上となっている時間帯、屋外イベントへのお出かけは特に熱中症に気を付けたいですね。
また、熱中症は屋外だけでおきるわけではありません。炎天下での運動や作業以外にも、部屋の気温が高い場合には、室内でも熱中症になることがあるので覚えておいてください。

暑い時期には誰にでも起こりうる症状なのですが、特に注意したいのは「乳幼児」や「高齢者」です。
熱中症を予防するには、体にこもった熱をうまく放出すること、水分と塩分をうまく摂取することが重要になります。
よって、新陳代謝が高く、体温調節がうまくできない乳幼児と、体内水分量が低下しやすい高齢者は熱中症になりやすいといわれています。

熱中症対策
では、熱中症を防ぐために普段からできる対策をご紹介いたします。
まずは、暑さに対する工夫です。気温や湿度を気にする習慣をつけ、気温が高くなってきた場合には、我慢せずに扇風機やエアコンにより気温を下げるようにしましょう。
衣服を工夫することで体温調節も可能です。
麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、吸水性や速乾性にすぐれた素材の下着を選ぶのも良いですね。外出する際は帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけることもできます。
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熱中症対策として重要なのは「水分補給」と「塩分摂取」です。
暑い環境下で汗をかいたとき、汗をかいた分の水分を取ろう!と思いますよね。ついついお水だけ飲んでしまいがちですが、実は水を飲むだけでは熱中症対策にはならないのです。
実は汗をかくことで、水分だけでなく塩分(ナトリウム)も一緒に体外にでてしまいます。体内の電解質バランスが崩れないよう、失われた水分と合わせ、ナトリウムも忘れず摂取していきましょう。
ナトリウムを含むイオン飲料やミネラルを含む麦茶など、普段から水分をこまめに口にするよう習慣づけることが大切です。水分吸収率が良さから、適度に糖分を含む飲料もオススメですよ。
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リトルジュースバーでは札幌本店で7月11日から、新丸ビル店では13日頃から北海道産黒皮スイカの「でんすけすいか」100%のプレミアムストレートをご用意します。
夏が旬のすいかは、水分が豊富で、糖分やミネラルも含むため、熱中症対策としてもおすすめです。また、すいか特有の「シトルリン」という栄養素は、むくみや血流状態を改善する働きがあります。
「でんすけすいか」を使ったジュースは、水分補給もかねて、夏の旬を味わっていただける大人気メニューの1つです^^ ぜひ、夏を感じにいらしてくださいね♪
皆さまのご来店をお待ちしております。
                              新丸ビル店管理栄養士 新関えりか
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2017年06月06日

スーパーフード「ケール」の力

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こんにちは!新丸ビル店管理栄養士の伊藤梢です。
東京は、湿度が高く汗ばむ季節になりました。
梅雨が開けるといよいよ夏がやってきますね!
夏は太陽が降り注ぎ、とても気持ちの良い季節ではありますが、気になるのはなんと言っても紫外線!
日光を浴びることは、体内のビタミンDの合成を促進させて骨や歯を強くする働きがありますが、ご存知の通り、皮膚や粘膜の老化を早めてシミやそばかす、皮膚がんを引き起こす可能性もあります。
このようなデメリットは、紫外線に含まれる活性酸素という物質による働きです。

そこでリトルジュースバーでは、活性酸素を分解する抗酸化作用があるコールドプレスジュースをご用意致しました。北海道剣淵町産のケールを使用したデトックスグリーンです。
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北海道の道北に位置する剣淵町の農業生産法人ビバマルシェさんは珍しい野菜を多品種栽培しています。
(写真はケールの栽培をしている佐藤大介さん)

ケールには、活性酸素を分解するフラボノールという物質がたっぷり含まれています。フラボノールとはフラボノイドの1種で、ビタミンPとも呼ばれています。フラボノイドは植物が自然界の厳しい環境から身を守るためにもともと持っている作用で、その植物を摂取したヒトの体内でも発揮されるのです。
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フラボノイドはケールの他には春菊など、緑色が濃い野菜に含まれているんですよ( ¨̮ )
抗酸化作用があるコールドプレスジュース「デトックスグリーン」は
季節によって使用する野菜の内容をを変えています。
初夏から秋にかけてはケールを、
秋から春までは春菊をメインに使用して
野菜そのものの持つ力を最大限摂取できるようにしています。

そのまま食べるには嵩張る葉物野菜も石臼式の低回転ジューサーで液体にすることで効率よく消化吸収され、栄養素と機能性成分を摂取することができます。また、同時に水分を摂ることで熱中症予防にもなります。
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ディナーや休日のブランチのように楽しむものではありませんが生活習慣病を予防するためにも
毎日の習慣にリトルジュースバーで活性酸素をリセットしませんか?

新丸ビル店では先月より管理栄養士の資格を持つスタッフが一目でおわかり頂けるよう
ゴールドの名札を付けて接客応対をしております。
ご自身の健康管理についてもお気軽にご相談ください。
                            新丸ビル店 管理栄養士 伊藤梢
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2017年05月08日

糖尿病と食事の関係について

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 管理栄養士の大島美奈子です。ゴールデンウイーク明けで遊び疲れや
暴飲暴食で胃腸もお疲れ気味の方も多いのではないでしょうか?
えっ?2キロ太った?(笑)
そんなあなたに今回は生活習慣病(糖尿病)と食事の関係についてです。

糖尿病は生活習慣病として有名ですが、実は2種類あります。
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T型糖尿病は血液中の糖を筋肉や肝臓に運ぶための「インスリン」という物質を分泌する膵臓の細胞が何らかの理由で破壊され、必要十分量または全くインスリンを分泌することができない病気で病名こそ糖尿病ですが、生活習慣とは全く関係ありません。

U型糖尿病はいわゆる糖尿病で、主に肥満が原因となってインスリンの分泌が悪くなったり、分泌量は十分ですが効きが悪くなったりします。社会的に問題となっているのはU型糖尿病ですが、どちらの型でも非常に重要なのは食事のとり方です。
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 天然の食品であれば多かれ少なかれ糖質を含んでいますが、その量や質によって血糖の上がり方は変わります。前回のブログで、新丸ビル店管理栄養士の新関が詳しく書いているので是非ご一読ください。
糖尿病の病態(病気の状態)は、食べ物から取り込んで血液と一緒に全身に運ばれ身体や頭を動かすエネルギー源になる糖が、血液中から筋肉や肝臓への取り込みがうまくいかずいつまでも血液中にある、つまり血管の糖の濃度が高くなっている状態です。
そして肥満の原因となるような生活習慣のある人は、食事時間が不規則だったり、ハイカロリーな食べ物が好きだったりすることが多いのですが、この生活習慣と糖の取り込みの悪さが血管にものすごい負担をかけます。
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 まず不規則な食事ですが、食事と食事の時間が長くなれば空腹時間も長くなります。空腹時は体内にエネルギー源になるものがありませんから血管の中の糖も全然なくスカスカです。空腹が長引けばその分食事にありついた時はすごい勢いで食べて一気に血糖上昇して血管の中はギュウギュウになります。これは止めているか全開しかない蛇口につながっているホースと同じで、パンパンかスカスカの二択ですからかなり血管への負担が大きいです。また食事と食事の間が短い、もしくは常に何かを食べているのもそれはそれで血管の中は常に糖でギュウギュウですからやはり血管に負担かかります。同じ理由でハイカロリーな食べ物ばかりを食べるのも血管をギュウギュウにするので負担がかかります。
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 糖尿病はひどくなってくると、常に血管内がギュウギュウすぎて毛細血管など細い血管が詰まってダメになっていきます。それで細い血管がたくさん集まっている腎臓が障害を起こしたり、手足の先の方が壊死して切断する羽目になったりします。
 糖尿病で大切なのは血糖のコントロールです。糖尿病という病気はかかってしまったら完治することは現代に医学ではまだ無理です。うまく付き合っていくしかないのですがその時になるべく血管に負担をかけないように血糖をコントロールすることが重要になります。血管内がスカスカになったりギュウギュウになったりすることがないよう
@食べる物
A食べる順番
B食べる時間
などをコントロールして血管への負担を減らしていきます。
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 病院に入院していればお医者さんが決めた食事しか出てきませんから、血糖のコントロールは簡単です。しかし、普通の生活の中で病気になったからといって急に生活習慣を変えるのは困難です。糖尿病の初期はほぼ自覚症状がありませんから、病気になったといわれても揚げ物大好きな人がいきなり煮魚で満足できるようになるのは難しいでしょう(笑)

 最終的には自分に合った適正なエネルギー量で栄養のバランスが取れた食事で満足できる生活習慣を身につけ、そこに到達するにはまず自分の食の好みをきちんと把握することが大切です。

お腹がはちきれるまで食べないと満足できないのか?
脂っこいものを食べないと満足できないのか?
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 とにかく満腹になりたいのならこんにゃくやおからを多用してかさ増しする、サラダなどのかさのある料理から先に食べる、脂っこい物が食べたいのならいつも食べている物よりグレードを3段階くらい上げ値段を増やして量を増やせないようにする、肉なら部位を変える、などやり方は色々あります。
 
 習慣を変えるのに全く無理せず、というのは不可能と考えた方が健全だと思いますが、
自分ができる無理、できない無理について考えて、ストレスをなるべく少なく食生活を改善するのが良いかもしれませんね。

                                  管理栄養士 大島美奈子
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2017年04月03日

最近耳にする健康キーワード「GI値」ってなあに?

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リトルジュースバー新丸ビル店 管理栄養士の新関えりかです。

4月は入学や入社に伴い、新しい生活を始められる方も多いと思います。
新丸ビル店はオフィスビルということもあり働き盛りのお客様が多いのが特徴ですが
お忙しく働く皆様は健康管理もしっかりされているようにお見受けします。
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「太り気味だからカロリーの低いジュースを…」という方や
「便秘気味なので食物繊維の多いジュースを…」
「肌荒れがひどいのでビタミンCが多いジュースを…」など
具体的な提案を求められることも少なくありません。

今回は普段の食事と深く関わりのある「GI値」についてです。
テレビなどでも「血糖値を抑える」と謳っているCMを見かけることが多くなりました。
血糖値とGI値にはどのような関連性があるのでしょう?

「血糖値」とは、血液に含まれるブドウ糖(血糖)の値のことです。ブドウ糖は食物から摂取することができ、体内で脳のエネルギーとして利用されます。血液中の血糖値は「インスリン」というホルモンの作用により一定の濃度が保たれています。しかし、急激に血糖が上昇することでインスリンが不足したり、働きが弱くなると、血液中の血糖の量が多くなってしまいます。この状態を「高血糖」と呼び、長期的に高血糖状態が続くと、生活習慣病の1つである糖尿病やその他の合併症を引き起こすリスクを高めてしまいます。
インスリン不足を回避し、急激な血糖値上昇を防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

糖は食物から摂取できるとお伝えしましたが、食物によって血糖値の上昇の仕方は異なります。
食後の血糖値の上昇スピードを示す「GI値」Glycemic Index(グリセミック・インデックス)は
炭水化物を含む食品の血糖上昇作用を数値化した指数のことで、50gのブドウ糖(グルコース)を摂取したのち、2時間の血糖上昇曲線下面積を基準(100)として同量の糖質を含むそれ以外の食品を食べた後2時間の血糖上昇率の割合をパーセンテージで表した数値です。

GI値55以上を高GI食品と呼び(フランスパン95 白米85)など
それ以下を低GI食品と呼びます。
甘くてGI値が高いと思われる果物は(りんご38 オレンジ42 グレープフルーツ27など)意外と低いものが多いのです。

GI値が高い食品は、一気に血糖値を上昇させるため、血液中の糖の処理に多量にインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなるということが起こります。インスリンの分泌量が多くなると、体内への糖の吸収量も多くなり、過剰な糖は脂肪組織として蓄えられます。よって、急激な血統の上昇は肥満に繋がってしまいます。逆にGI値が低い食品では、糖がおだやかに取り込まれ、血糖値の上昇もゆるやかになるため、インスリンも分泌しすぎることなく、糖はすみやかに組織に吸収されます。
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血糖値をコントロールするうえで、ごはんやパンなどの炭水化物が悪者のように聞こえてしまうかもしれませんが、生きていくうえで糖質は非常に重要な役割を担っています。糖質はヒトが活動するためのメインエネルギー源ですから、極端に低GI値、低カロリーをものばかり摂取していると必要なエネルギーが不足してしまうこともありますので、厳密な血糖コントロールは医師に相談してから行ってください。

「炭水化物(主食)がすべて高GI食品」かというと、そうともかぎりません。例えば、精白米は高GI食品ですが、玄米は低GI食品に分類されます。
私は白米が大好きなので、血糖コントロールをするために、ごはん禁止!と言われてしまうととてもつらいです。食べる量を減らしたり、精白米の一部を玄米にすることで、急激な血糖の上昇を防ぐことも可能です。食物の置き換えにより、食べたい物を我慢することのストレスを少しでも軽減できるのではないでしょうか。

普段の生活の中でカロリーや栄養素だけでなく
ご自身の血糖コントロールについて気にしてみることも
肥満や糖尿病などの生活習慣病予防のための第一歩ですね。

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当店でご用意しているフレッシュジュースは、低GI食品である野菜や果物をメインにお作りしておりますので、血糖値を気にしている方でも、美味しくかつ手軽に取り入れることができます。新丸ビル店には私を含め2名の管理栄養士がおりますので、お気軽にご相談くださいませ。
そして今日からはカロリーもGI値も低い
甘夏100%のコールドプレスジュースをご用意しております。
春にはピッタリのほろ苦さで血糖コントロールしてみませんか?
お食事前の一杯がおすすめです。

                               新丸ビル管理栄養士 新関えりか
posted by リトル at 14:51 | Comment(0) | 管理栄養士

2017年03月23日

名古屋出張報告

こんにちは!
新丸ビル店管理栄養士の伊藤です。
東京は日中ずいぶんあたたかくなり、歩いていると汗ばむ季節となりました。
当店にも、冷たいジュースをお求めになるお客様が増えており、春が来たなあ〜と実感する日々です。桜の開花宣言もあっていよいよお花見シーズンですね。
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さて、そんな中、JR名古屋タカシマヤで行われた「春の大北海道展」に参加するためスタッフ2名で名古屋に行ってきました!

リトルジュースバーは定番のいちごけずりの他に北海道産マンゴー「摩周湖の夕陽」を使用したマンゴーけずりを提供しました。
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1日50杯限定でしたが、毎日あっという間に完売…ありがとうございました!
美味しいというお声もたくさんお聞かせ頂き、大満足のイベントでした。

百貨店の営業時間が終わると、お楽しみは晩ご飯!
名古屋の夜を少しだけ楽しむことができました。
名古屋っこが選ぶ名古屋メシベスト20というのをテレビ朝日でやっていたのですが…

1位味噌煮込みうどん
2位世界の山ちゃんの手羽先
3位ひつまぶし

など、甘辛い物が上位にランクインしています。

名古屋と言えば、名古屋城や岡崎城などお城が多くて有名ですよね。
城下町としての特徴が、食文化にも色濃く反映されているらしいのです。
どて煮や味噌煮込みうどんに欠かせない八丁味噌は、岡崎城から西に八丁離れた八丁村で仕込まれたことからその名が付けられたそうです。あまり県外へ出ることの無かった城下町特有の空間が独特の食文化を産んだのでしょうか。

また、お城の周りには老舗の和菓子屋さんが多く、名古屋の人にとって小豆は身近な食材のようです。
そのため、小倉トーストやしるこサンドが昔から人気なんですね。

ヒトは、濃い味を食べ続けていると次第に慣れて薄い味では物足りなく感じるようになります。
そのため、今も昔も名古屋では濃い味が定番なんですね!
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味の濃い「どて煮」はお酒がとても進みます(笑)

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台湾ラーメン、台湾焼きそばなどは、ピリ辛の挽肉がトッピングされているのが特徴で、台湾の方が考えたことからこの名前が付けられたそうです。

日本国内でも、札幌や東京とは異なる食文化が根付いており、短い期間ではありましたが体験できたことはとても勉強になりました。

夏に向けてリトルジュースバーは、イベント出店でにぎやかなシーズン迎えます。
またどこかに出張に行くことがあれば、現地の食べ物を皆様にご紹介できたらと考えています。
その時は、またお付き合い下さいね。

                               新丸ビル店 管理栄養士 伊藤梢

posted by リトル at 12:52 | Comment(0) | 管理栄養士

2017年02月24日

アレルギーとの上手なつきあいかた

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 こんにちは、管理栄養士の大島美奈子です。北海道もすこしずつ雪解けが進み、春らしい日差しの日が増えてきましたが、東京以西ではスギ花粉が飛散するいや〜〜〜な季節の始まりですね。

 花粉症はアレルギーの一つとして誰でも聞いたことがあると思いますが、そもそもアレルギーとは何でしょうか?

 ざっくりいうと、本来身体にとって無害な物質に対して有害であるかのような過剰な反応をする、免疫機能の不具合でおこる症状全般のことです。かゆみや痛みが出る、呼吸が苦しくなる、発疹が出るなど、原因も症状も様々です。
食べ物が原因で引き起こされるアレルギーを食物アレルギーといいますが、原因は主にたんぱく質です。有名なのは卵や牛乳ですね。
食べ物でアレルギーを起こす人が多い食品や、症状が激しく死に至ることがあるような食品は表示の義務や推奨が定められています。

食品に含んでいる場合に必ず表示しなければいけない原材料はは7つで
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卵・乳・小麦・落花生・そば・エビ・カニ です。

その他に義務ではありませんが、表示が推奨されているのが
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いくら・キウイフルーツ・くるみ・大豆・カシューナッツ・バナナ・大豆・やまいも・もも・りんご・さば・ごま・鮭・いか・鶏肉・ゼラチン・豚肉・牛肉・あわび・オレンジ・まつたけ の20品目です。

 こうしてみるとアレルギーの原因食品は何でもありますし、むしろ日常的に食べるもの全部じゃない??という気になりますが、統計としてアレルギーを起こす人が多い食品は表示しましょう、というのが表示の原点ですから日常的に見かける食品であって当然です。食べている人自体が多くなければ統計の上位には入りませんので、日々食べている食品であることは当たり前でそこに恐怖を感じる必要は全くありません。

 アレルギーの研究は日進月歩で日々新しい発見があるので、素人判断や民間療法は大変危険です。特定の物を食べると気分が悪くなる、おなかの調子がおかしくなる、などがあった場合がきちんと専門医を受診しましょう。勝手にアレルギーと判断してすべて取り除く、食べない、などの極端な行動は食事の質や楽しみを半減する原因にもなりますし、必要な栄養が十分に摂れずますます体調不良になる、という最悪の連鎖を起こす可能性があります。
 また、私たちの身体も年齢や状況でどんどん変わっていきます。今まで大丈夫だった食べ物が急にダメになったりその逆だったり、体調によって体に合わない事もあったりします。
 大切なのは、自分の身体と食べている物をきちんと知ることです。
身体を知るというのはお医者さんのような専門知識を持つことではなく、今の体重や適正体重(理想ではありませんよ!)、流行などとは関係なく好きな食べ物・嫌いな食べ物、日常的な食事摂取量、運動量などを冷静に把握することです。
そして食べている物を知る、は自分が食べているものに何が入っていて、何から作られているものなのかを知ることです。何が入っているから良い・悪いという話ではなく、自分の身体を作っている食べ物が何かを知っておく必要があると思います。ヒトの身体は食べた物からしか作られていませんから。
  
 食べ物も生活様式も多様化した現代、アレルギーは文明人にはなかなか無縁ではいられないものですが、素性が明らかな食品を食べることを心がけ、おかしいなーと思ったら専門医を受診しましょう。
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 リトルジュースバーでは、全てのジュースを作り置きせずに一杯ずつお作りしています。バラ科の果物(いちご、りんご、ももなど)や、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品を抜いてカスタマイズも出来ますので、どうぞ遠慮なくお申し付けください。
                               管理栄養士 大島美奈子
posted by リトル at 15:23 | Comment(0) | 管理栄養士

2017年01月28日

「赤」の力でアンチエイジング

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こんにちは、新丸ビル管理栄養士の新関えりかです。
早いもので1月も間もなく終わりになりますね。
リトルジュースバーでは一足早く春を感じるカラフルなジュースが登場しています。
見た目も鮮やかな一杯には植物のパワーが秘められているんですよ!

ヒトは視覚的に多くの情報を得ています。
食事をする上でも味や香りだけでなく、目で感じるおいしさがとても大きなファクターになっています。
色とりどりの食材を使用することで見栄えが鮮やかに、食欲をそそる食卓を演出することができますよね。特に植物(野菜や果物)は季節の変化に合わせて様々な彩りを見せてくれます。
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新丸ビル店では元気をイメージする「赤」色のエネルギーを活用したメニューが登場します。
宝石のルビーのような小さな実をつける「ザクロ」と
ロシア料理のボルシチには欠かせない「ビーツ(ビート)」を使用。
あまり身近な食材ではありませんが、どちらも鮮やかで濃い赤色が特長です。

この赤い色素には高い抗酸化作用が期待できるポリフェノールが含まれていますが、
両者が持つ色素は異なる成分でできています。
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「ザクロ」の果汁には、赤い色素の“アントシアニン“などポリフェノールがたっぷり含まれています。このアントシアニンは、イチゴやブルーベリーに含まれる色素と同じで、強い抗酸化作用があります。色素以外にも赤ワインなどに多く含まれる“レスベラトロール“というポリフェノールやビタミンCも含まれているため、相乗効果で体内での抗酸化作用が期待できます。ザクロの果汁はアンチエイジング目的で飲まれることも多く、女性にとって強い味方になってくれる優れものです。
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一方「ビーツ」の赤い色素は、アントシアニンによく似た、赤紫の“ベタシアニン”という色素で、こちらも高い抗酸化作用が注目されています。ベタシアニンは、ビーツ以外にもドラゴンフルーツ(サボテンの果実)に多く含まれている色素です。

赤い色素であるアントシアニン、ベタシアニン以外にも数多くの色素があります。
赤や黄、橙色のカロテンは人参が代表するようにキャロットが語源になっています。
緑色のクロロフィルは主に緑黄色野菜や色の濃い果物に多く含まれています。

色素成分は、もともと植物が自分の身を守るために持っている成分です。日光を浴びエネルギーを得ながら成長する植物は、その日光により活性酸素が生じ、細胞が酸化(老化)してしまいます。それを防ぐために抗酸化作用のある色素が力を発揮するのです。その抗酸化作用は植物内だけで発揮されるのではなく、ヒトの体内でも同様の効果が望めます。よって、色素をはじめとするポリフェノールは、生活習慣病の予防が老るの化予防として積極的に取ることが望ましいとされています。ただ、米やパンなどの主食や、肉や魚などの主菜からはなかなかとりにくい栄養成分なので、意識して野菜と果物から摂取する必要があります。効率よく摂取するために、サプリメントや栄養ドリンクとして商品化されているものも多く目にするようになりました。ご自身の生活スタイルに合わせ、選択していただくと良いと思います。
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今回、抗酸化作用の効果が期待される「ザクロ」と「ビーツ」二つの食材とりんご、ぶどうとレモンを使用した新しいコールドプレスジュース「ザクロビーツ」の販売が始まります。ビタミン、ミネラルもたっぷり摂取でき、とっても綺麗な赤紫なので、見た目でも楽しんでいただけます。アンチエイジング効果が期待できる一杯をぜひお試しくださいませ。

                                  管理栄養士 新関えりか
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2017年01月21日

2016〜2017CDJ報告&社員旅行

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明けましておめでとうございます!
リトルジュースバー管理栄養士の伊藤 梢です。
1月も20日が過ぎました。寒さで体調を崩されていませんか?
この時期は新年会など外食や飲酒の機会が多いからか
体が重い…どうも体調がすぐれない…という方が多いように感じます。
当店の新鮮なお野菜や果物のジュースで元気をチャージしてはいかがでしょうか?
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さて、昨年もリトルジュースバーは12/28〜12/31に幕張メッセで行われた
CDJ(カウントダウンジャパン)に出店しました。

CDJでは定番のいちごけずりはもちろん、日替わりけずりは

プルーンと洋梨けずり・ダブルオレンジけずり・メロンけずり・マンゴーパインけずりの
4種類で、お客様からも大変ご好評を頂きました。
「毎日食べてます!」「今日4個目です!!」という嬉しいお声もたくさん頂き、
大変感謝しております。ありがとうございました!

そして…。
元旦の朝にカウントダウンジャパンが終わり、その日の便でベトナムに向かいました。
そうなんです!今年の社員旅行はなんと、1月1日からベトナム旅行という、強行スケジュールでした(笑)
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市場には、大量の果物が並び
ディスプレイもとてもユニーク。パイナップルはこちらを輪切りにして頂きます。
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印象的だったアクティビティは現地の料理教室に参加したことでした。
けずりんTシャツ着用はご愛敬(笑)
料理教室ではベトナム中部にあるホイアンのマーケットで材料を仕入れるところから教わりました。
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ゴイクン(生春巻き)
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バインセヨ(ベトナム風お好み焼き。米粉とココナツミルク、ターメリックを使います)
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ベトナム風焼きそば(桜えびと小松菜のような野菜を使いました)
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米粉の麺・ブンを使ったサラダ
ご覧いただいているように、生のハーブ、野菜がふんだんに使われるのがベトナム料理の特徴です。
また、コクを出すためにピーナッツペーストを使うことが多いようです。
ベトナム料理をホイアンで習うことができたのも貴重な体験でした。

今回の社員旅行では管理栄養士として、食の経験値を上げることができました。
また、楽しく食べることで健康でいられるヒントも得ました。
この経験を店頭で活かせるように今年も頑張ります!
               管理栄養士 伊藤 梢
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2016年12月02日

2016年もあと一ヶ月!年末年始を元気に過ごしましょう

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管理栄養士の大島美奈子です。
十一月の気の早い降雪からあっという間に慌ただしい師走を迎えましたが、いかがお過ごしですか?日によって暑くなったり寒くなったり、日中と夜間で気温差が激しい日も多くなりました。このような季節は洋服選びを間違えると暑すぎて汗をかいて体が冷えたり、薄着過ぎて身体が冷えて風邪をひいてしまったりしがちです。

どんなに頑張って防御してもなる時にはなる、それが病気というものではありますが、風邪などの病気にかからないために普段の食生活で予防することも出来ます。

@ バランスの良い食事をする
炭水化物のご飯だけを食べたり、お肉だけサラダのみなどの内容の偏った食事や、朝食と昼食の間は4時間だけど、昼食と夕食の間は10時間空くなど時間の偏った食事をしないようにしましょう。お腹が空き過ぎるといつもより食べ過ぎるので消化にも時間がかかり、遅い時間にやっと食事にありついてそのまま素早く就寝したとしても、食後最低でも2時間、肉などの脂質が多い物を食べた場合はもう少し長い時間内臓は消化のためにフル稼働なので、横になっていても身体は全然休めていません。食事は何を食べるか、のバランスも大事ですが、何時食べるかのバランスも大切です。

A ストレスを溜めない
スポーツも同じで、適度な負荷(ストレス)は筋肉を維持・増強するのに必要ですが、過度の負荷は身体を壊します。全く悩みや心配事がない状況は難しいかもしれませんが、ストレスを溜め込む前に、美味しい物を食べたり、運動して汗をかいて発散する、お友達とおしゃべりして憂さ晴らしなど自分に合ったやり方で排出しましょう。

B 身体を冷やさない
これからの季節は乾燥もひどくなってくるので、のどの粘膜を潤すためにも水分補給はした方が良いですが、冷たい物ばかり飲まずに温かい飲み物も取り入れるようにして、温かい食事を摂るようにしましょう。

それでも風邪をひいてしまった時に食事で気を付けたいのは…。

@ 抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを摂りましょう
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お年寄りなどは「ミカンを食べていれば風邪をひかない」という方が結構いますが、ビタミンC=柑橘類、冬の柑橘=みかんという図式からこのように言われるのでしょう。生の果物に多く含まれるビタミンCやナッツ類や豆類、植物油などに多く含まれるビタミンEは細胞をストレスから守ってくれます。

A 粘膜を保護してくれるビタミンAを摂りましょう
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にんじんやカボチャ、ホウレンソウ、レバー類などに含まれるビタミンAは粘膜の働きを活発にし保護する働きがあります。咳や鼻水で傷んだ粘膜の修復のためにもビタミンAを積極的に摂りましょう。

B 旬のものを食べましょう
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野菜や果物は季節が異なる国からの輸入品や、最近では工場のようなところで作る施設栽培品などもあるので、本来の旬が分かりにくくなりました。しかしながら、露地で出来た食べ物には重要な意味があります。暑い夏にできる野菜や果物には身体を冷やす作用がありますし、寒い冬にとれる野菜は身体を温める作用があります。風邪をひきやすい秋から冬においしくなる柿はビタミンCの含有量ではみかんに引けを取りません。北海道が誇るじゃがいももビタミンCが豊富です。秋に収穫されたじゃがいもは日本全国に流通され春まで美味しくいただくことが出来ます。根菜類は体をあたためるので根菜類の入った鍋物は理にかなっています。

リトルジュースバーでは冬期間ホットスムージーの「ホットベジ」をご用意しております。
北海道の野菜そのものの旨味、甘みを存分にお楽しみいただける温かいお飲みものです。
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長沼町菊池農園さんの白いとうもろこし「ロイシーコーン」
JA門別の軟白ねぎ「美味ねぎ君」
剣淵町ビバマルシェさんの「グリーンアスパラ」じゃがいも「デストロイヤー」
ニセコフルーツトマト倶楽部「ソルトーマ」
羊蹄産「ゆりね」 など。

札幌本店、新丸ビル店で様々なお味をお楽しみいただけます。今日のメニューは店頭のサイネージでぜひご確認ください。

クリスマス、お正月とウキウキする季節に寝込むことのないように、美味しく食べて健康を維持しましょう!

                                   管理栄養士 大島美奈子

posted by リトル at 11:05 | Comment(0) | ニュース

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