2017年07月10日

熱中症予防に「でんすけすいか」をおすすめします!

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みなさんこんにちは!
リトルジュースバー新丸ビル店 管理栄養士の新関えりかです。

7月になりました。
東京はジメッとした暑さが続き、北海道では急激に気温があがり、夏日が続いているようですね。
梅雨が明けると急激に気温が上がります。そこで気を付けたいのが「熱中症」です。

熱中症について
よく耳にする「熱中症」ですが、具体的にどのような症状なのかご存知でしょうか?
「熱中症」とは暑い環境下で生じる健康障害の総称であり、症状により、大きく4つに分類されます。
めまいや一時的失神がみられる「熱失神」。
体温が高くなり、意識障害がみられる「熱射病」。 
水分不足や塩分不足で生じる「熱疲労」、「熱けいれん」。
熱中症は放置すれば死に至ることがありますので、めまいやふらつきなど熱中症の“初期症状”に気付いたらすぐ対応することが重要です。

気温が高くなる5〜9月は、毎年5万人以上の方が熱中症で救急搬送されます。
特に熱中症になる方が多い7月は、熱中症予防強化月間として設定されています。(消防庁HPより)
夏休み時期なので、高温注意情報が発表された日や気温が30℃以上となっている時間帯、屋外イベントへのお出かけは特に熱中症に気を付けたいですね。
また、熱中症は屋外だけでおきるわけではありません。炎天下での運動や作業以外にも、部屋の気温が高い場合には、室内でも熱中症になることがあるので覚えておいてください。

暑い時期には誰にでも起こりうる症状なのですが、特に注意したいのは「乳幼児」や「高齢者」です。
熱中症を予防するには、体にこもった熱をうまく放出すること、水分と塩分をうまく摂取することが重要になります。
よって、新陳代謝が高く、体温調節がうまくできない乳幼児と、体内水分量が低下しやすい高齢者は熱中症になりやすいといわれています。

熱中症対策
では、熱中症を防ぐために普段からできる対策をご紹介いたします。
まずは、暑さに対する工夫です。気温や湿度を気にする習慣をつけ、気温が高くなってきた場合には、我慢せずに扇風機やエアコンにより気温を下げるようにしましょう。
衣服を工夫することで体温調節も可能です。
麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、吸水性や速乾性にすぐれた素材の下着を選ぶのも良いですね。外出する際は帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけることもできます。
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熱中症対策として重要なのは「水分補給」と「塩分摂取」です。
暑い環境下で汗をかいたとき、汗をかいた分の水分を取ろう!と思いますよね。ついついお水だけ飲んでしまいがちですが、実は水を飲むだけでは熱中症対策にはならないのです。
実は汗をかくことで、水分だけでなく塩分(ナトリウム)も一緒に体外にでてしまいます。体内の電解質バランスが崩れないよう、失われた水分と合わせ、ナトリウムも忘れず摂取していきましょう。
ナトリウムを含むイオン飲料やミネラルを含む麦茶など、普段から水分をこまめに口にするよう習慣づけることが大切です。水分吸収率が良さから、適度に糖分を含む飲料もオススメですよ。
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リトルジュースバーでは札幌本店で7月11日から、新丸ビル店では13日頃から北海道産黒皮スイカの「でんすけすいか」100%のプレミアムストレートをご用意します。
夏が旬のすいかは、水分が豊富で、糖分やミネラルも含むため、熱中症対策としてもおすすめです。また、すいか特有の「シトルリン」という栄養素は、むくみや血流状態を改善する働きがあります。
「でんすけすいか」を使ったジュースは、水分補給もかねて、夏の旬を味わっていただける大人気メニューの1つです^^ ぜひ、夏を感じにいらしてくださいね♪
皆さまのご来店をお待ちしております。
                              新丸ビル店管理栄養士 新関えりか
posted by リトル at 13:06 | Comment(0) | ニュース
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