2017年10月09日

接客ロールプレイングコンテスト参加報告

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リトルジュースバー 東京新丸ビル店の新関です。
8月に接客ロールプレイングコンテスト丸の内大会で準優勝し、先日東京大会に出場してまいりました。
東京大会では残念ながら入賞は出来ませんでしたが、今日は接客ロールプレイング大会の報告をさせていただきます。

今年の春、副店長として店舗に立つようになって半年がたちました。
新しく"新人スタッフの育成"の仕事が増え、ご来店されるお客様に満足していただくにはどうすれば良いのか、短時間で自分たちにできることは何なんだろう、といつも考えるようになりました。

そんな折、毎年丸の内商店会で行われている接客ロールプレイングコンテストに出場する機会を頂きました。
弊店では過去に札幌本店の店長が北海道大会準優勝を受賞したほか、現在販売促進部の菊池恵も丸の内大会で入賞を果たしており、接客には特に力を入れています。
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"接客ロールプレイングコンテスト"は、一般社団法人日本ショッピングセンター協会主催の販売・サービス業の甲子園ともいえるコンテストです。
アパレル、飲食・物販の2部門があり、約5分間の競技時間で、仮想のお客さまを相手に、お迎えからお見送りまでの接客のロールプレイング(模擬接客)を行います。
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「もう一度この人に接客してほしい」と思われるような、お客さまにとって満足・感動を与える接客であったかを重視され、専門審査員(接客を指導・教育しているコンサルタント)と一般審査員(お客さま代表)により多方面から審査されます。
地元の地区大会、都道府県大会を通過した販売員は年に一度の全国大会に出場できます。
コンテスト参加の皆さんは、それぞれの店舗の特徴を出し接客応対の演技をしますので、見学するだけでも多くのことが学べます。

コンテスト出場までの期間は、プロの講師に接客指導をしていただきました。
接客の基本と言われる、身だしなみや動作、挨拶やお声掛けの練習を何度も繰り返します。特に"笑顔"や"言葉遣い"はすぐに身につけるのは難しいので、常日頃、意識しておく必要があります。私はオフィス街で働いていることもあり、丁寧さや上品さ、無駄のないスピードも求められます。もちろんジュース専門店として、明るくフレッシュなイメージも大切です。

他にも、お客さまが何を求めているのかニーズチェックと商品の提案力が非常に重要なポイントになります。特に商品についての知識は、商品を魅力的に提案するために必要不可欠です。私は元々野菜や果物が大好きで、食べ歩きが好きなこともあり、プライベートの時間も他店にもよく足を運びますが、今回のコンテスト出場で改めてリトルジュースバー独自の良さ、ジュースの美味しさを自信を持ってお客様にお伝え出来るようになりました。
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お客さまの満足・感動は、"商品の良さ"だけでなく"誰から買ったのか"という部分が大きなポイントになると思います。
良い商品をより良く、魅力的にご紹介することが販売員の務めだと思います。
逆に、お客様をがっかりさせるような接客は、商品やお店自体の魅力を大幅に下げてしまうことに繋がります。

お一人お一人のお客様にとって、お買い上げが社員からであろうとアルバイト店員であろうと
商品の価格は同じです。
今回出場したコンテストがきっかけで、自分もアルバイト店員として働いていた時のことを思い出し、
スタッフ全員の接客応対のレベル向上に努めたいと思います。

                             新丸ビル店 管理栄養士 新関えりか
posted by リトル at 18:31 | Comment(0) | ニュース
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