2017年12月08日

二日酔い予防に生ジュースが効果的な理由

今年も残りわずかとなりました。
年末はクリスマスや忘年会など、楽しいイベントが盛りだくさんですね!
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美味しい食事を囲みながら楽しい時間を過ごしていると
ついついお酒を飲むスピードも早くなってしまいますよね?

そんなときに気になるのが、翌朝やってくる「二日酔い」。
気持ちが悪くなったり、頭が痛くなったり…朝から憂鬱な時間を過ごさなければいけなくなります。
アルコールを多量に摂取し、肝臓で処理しきれなかった有害物質「アセトアルデヒド」が二日酔いの元といわれており、消化不良や脱水症状、ビタミン・ミネラルなどの特定の栄養素不足に繋がります。

同じ量のお酒を飲んでも、酔わずに翌朝もスッキリ!という方もいますよね。
では、どうして二日酔いが起きるのでしょうか?

通常、アルコールは胃や小腸で吸収され、肝臓で分解・処理されます。
分解しきれなかったアルコールは血液によって脳に運ばれ、脳まで到達したアルコールにより、酔った状態になります。

分解に必要な時間や量は、人それぞれ決まっています。その中でも"遺伝"が大きな要因となります。
元々モンゴロイドの日本人は、アルコール分解力が弱いといわれています。
お酒に弱い家系に生まれた場合、無理に飲んでアルコールに強くなろうとするよりも、
どの程度のアルコール量であれば平気なのか、自分自身で把握しておく必要があるようです。
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ところで、みなさんはお酒を飲む席でどのような料理を注文しますか?
お酒と相性の良い料理、または、その場に雰囲気にあったものをチョイスすると思いますが、
お店の人気メニューはほとんどが肉や魚、油たっぷりの揚げ物など…。
それがまたおいしいんですよね〜(笑)
二日酔いを防ぐためには、生野菜や果物などを一緒に摂取するのが効果的と言われているのですが…。
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サラダはとりあえず最初に皆でシェアする程度
果物が出てくるのは和食会席のときくらいでしょうか?
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外食産業で生のフルーツをメニューに入れているお店はとても少ないのです。
果物は追熟する必要があるものも多く、切り口が変色しやすいので
同じ状態のものを全てのお客様にお出しするのが難しいため
食材として使用するのは避けられているようです。

オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、旬の柿やイチゴなどは
ビタミンCが豊富なのでアルコールを分解してくれます。
特に柿は、アルコールの吸収を抑える"タンニン"という成分も含むので、
お酒を飲む前に果物を食べることをオススメします。
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コールドプレス製法のプレミアムストレートは一杯あたりに使用する生野菜と果物の量が多く
野菜汁と果汁だけを摂取できるので、そのまま食べるよりも消化吸収が早いのです。
ぜひお酒を飲む前にリトルジュースバーを上手に利用して
二日酔いを予防をしてくださいね!                  
                              新丸ビル店管理栄養士 新関えりか
posted by リトル at 12:58 | Comment(0) | ニュース
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